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codoc(コードク)とは?WordPressで有料記事を販売!アフィリエイト機能・手数料・使い方を解説

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あなたのWordPressブログ、そのまま「有料コンテンツ販売所」にできるって知っていましたか?🤣
 
こんにちは、せどらーF(boss8209)です。

ブログを長くやっていると、

「アクセスを集めてアドセンス」 「商品を紹介してアフィリエイト」

このあたりが定番の収益化方法になってきますよね。

ところが先日、ネットをウロウロしていたところ……

自分のWordPressブログで、そのまま有料記事を販売できるサービスを発見しました。

それが、

codoc(コードク)

です。

しかも調べてみると、単に記事を有料化できるだけではありません。

サブスク、チップ、さらには自分が販売するコンテンツにアフィリエイト機能まで付けられるとのこと。

「なんだこれ、面白いじゃん🤣」

ということで今回は、

codoc(コードク)とはどんなサービスなのか?

WordPressでの使い方や料金・手数料、アフィリエイトの仕組みまで調べてみました。

codoc(コードク)とは?

 
codoc(コードク)は、自分で運営しているブログやWebサイトに有料コンテンツの販売機能を追加できるサービスです。

たとえば普通のブログ記事なら、

ここまでは無料で読めます。

↓↓↓

ここから先は有料です。

という、noteの有料記事でおなじみの仕組みを、自分のブログにも設置できるわけです。

WordPressの場合は専用プラグインが用意されており、それ以外でもHTMLを編集できるサイトなら、発行されたタグを設置して利用できます。

つまり、

「有料記事を販売したいから、別のプラットフォームへ読者を移動させる」

のではなく、

自分のブログそのものを販売場所にできる。

ここがcodocの大きな特徴ですね。

WordPressブログで有料記事を販売できる

 
個人的に一番気になったのが、やっぱりこれ。

WordPressで書いている記事を有料化できること。

codocで有料コンテンツを登録し、WordPressなら専用プラグインを利用して販売設定を行います。

購入前の読者には無料部分まで表示。

その先にはペイウォールが表示され、購入した人だけが有料部分を読める仕組みです。

しかも有料部分そのものはブログのHTML内ではなくcodoc側で保管・配信されるため、ページのソースを開けば有料部分が丸見え……なんて仕組みではありません。

これなら、

・せどりの具体的な仕入れ方法
・副業ノウハウ
・専門的な解説記事
・体験談の続き
・独自の調査データ

など、今まで無料で公開していた情報の一部を有料コンテンツとして販売することもできますね。

codocは有料記事だけじゃない

 
さらに面白いのが、販売方法が1種類ではないこと。

codocでは主に、

・単体販売
・購読プラン(サブスクリプション)
・チップ

といった方法で収益化できます。

「この記事だけ300円」

という売り切り型はもちろん、

「毎月新しい記事を追加するので月額○○円」

といった継続課金にも対応。

無料記事を公開して、読者から応援としてチップを受け取る使い方もできます。

つまり単純な「有料記事販売サービス」というより、

自分のブログに小さなコンテンツ販売システムを追加する

と考えたほうが分かりやすそうです。

codocの料金・手数料はいくら?

 
ここはブログ運営者なら気になるところ。

通常のcodocは初期費用0円・月額利用料0円で始められます。

固定費ではなく、コンテンツが売れたときに販売額の15%が販売手数料として発生します。この15%には決済手数料も含まれています。

また、売上金を銀行へ振り込む際は1回300円の振込手数料がかかり、振込依頼は売上1,000円以上から可能です。

たとえば1,000円の記事が売れた場合、販売手数料15%なら150円。

固定費を払って有料記事販売を始めるのではなく、売れたときに手数料を支払う仕組みですね。

※別途、月額9,800円の「codoc pro」もありますが、一般的なcodocは無料プランから利用できます。

これが面白い!自分の記事にアフィリエイト機能を付けられる

 
そして、ぼくがcodocを調べていて、

「えっ、そこまでできるの!?😳」

と思ったのがこれ。

自分が販売する記事や購読プランに、アフィリエイトを設定できます。

たとえば、ぼくが500円の有料記事を販売したとします。

その記事を購入した人などがアフィリエイトリンクを取得し、自分のブログやSNSで紹介。

そのリンク経由で別の人が購入すると、紹介者へ設定した料率に応じた報酬が発生する仕組みです。

これって結構面白いですよね。

普通、自作コンテンツを販売する場合、

「作る → 自分で宣伝する → 自分で売る」

になりがち。

ところがアフィリエイトを設定すれば、

購入者や提携したユーザーに、自分のコンテンツを紹介してもらう仕組み

を作れるわけです。

有料記事そのものに口コミや紹介が広がる仕掛けを付けられる。

これは個人でコンテンツ販売をしている人には、かなり気になる機能だと思います🤭

さらにcodoc自体を紹介するアフィリエイトもある

 
ややこしいので分けておきます。

先ほど説明したのは、

「自分が販売しているコンテンツを紹介してもらうアフィリエイト」

です。

実はcodocにはもう一つ、

「codocそのものを紹介するパートナープログラム」

も用意されています。

紹介リンク経由で30日以内に新しいクリエイターがcodocへ登録し、そのクリエイターの有料コンテンツが売れると、売価の5%が紹介者へ還元されます。

報酬対象期間は、紹介されたクリエイターの会員登録日から365日間です。

しかも、この5%を新しく登録したクリエイターの取り分から引くわけではありません。

codocが受け取る販売手数料15%のうち5%が、紹介者への報酬原資になります。

なお、パートナープログラムの紹介リンクを取得するには、銀行口座などのプロフィール情報を登録したうえで申込み・審査が必要です。

codocはどんな人に向いている?

 
ぼくが調べた限り、特に相性が良さそうなのは、

すでにWordPressブログを運営していて、無料記事以外の収益源も作りたい人。

だと思います。

アドセンスならアクセス数が必要。

アフィリエイトなら紹介できる商品が必要。

一方、自分に販売できる知識や経験があるなら、

「自分の記事そのものを商品にする」

という選択肢が増えます。

特に、

「noteなどでも有料記事を販売しているけど、自分のブログでも販売してみたい」

という人には面白いですね。

ブログを長く運営している人ほど、過去の記事や経験の中に「ここは有料コンテンツにできるかも?」というネタが眠っているかもしれません。

codoc(コードク)のメリット・気になる点

 
ここまで調べて感じたメリットは、

・WordPressに有料記事販売を追加できる
・初期費用、月額料金0円から始められる
・単体販売だけでなくサブスクやチップにも対応
・自作コンテンツにアフィリエイトを設定できる
・codoc自体を紹介するパートナープログラムもある

というところ。

一方で当然ながら、売れれば15%の販売手数料が発生します。

また、codocを導入したからといって記事が勝手に売れるわけではありません。

「何を有料にするのか?」
「誰に買ってもらうのか?」

ここは普通のコンテンツ販売と同じでしょう。

無料ブログ記事で検索流入を集め、その中からさらに詳しい情報を求める人へ有料コンテンツを販売する。

そんな使い方ができれば面白そうです。

まとめ│WordPressを「有料コンテンツ販売所」にできるcodoc

 
ということで今回は、

codoc(コードク)

について調べてみました。

ブログの収益化というと、アドセンスやアフィリエイトばかり考えてしまいますが、

「自分の記事そのものを売る」

という方法もあるんですね。

しかもcodocなら、WordPressに有料記事販売を追加できるだけでなく、サブスク、チップ、自作コンテンツのアフィリエイトまで用意されています。

ぼく自身、

「これ、何か売れるんじゃないの?(-_☆)キラーン」

と企んでいるところです🤣

WordPressブログを運営していて、新しい収益化方法を探している人は、一度チェックしてみても面白いと思います。

[codoc(コードク)公式サイト]
https://codoc.jp/ja/

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